そろそろ一ヶ月が経ちます。
makiに乳腺腫瘍があるのを見つけ手術をしました。
細胞検査の結果、悪性腫瘍 いわゆる 乳がん でした。
リンパ節を含め右下乳腺を摘出し、幸いにも他には転移はみられませんでした。
そもそもは
「ん?な〜んかあるなぁ」
今年の初め頃、makiのおなかを触っている時に見つけました。
気になって獣医に診てもらったところ
「もし、大きくなってくるようなら手術が必要です」 との事。
それから、たまに触って大きくなっていないか確認の日々。。。
かといって触りすぎて刺激を与えないようにと注意しつつ、そっとそーっと。
月いちで獣医にも確認してもらい、
春頃には
「大きさも変わっていないし、大丈夫でしょう」との事で一安心。。。
そうして過ごしながら夏が終わろうとする頃
「ん?なんかある。。。ふえてる!?」
以前、大きさが変わらないから大丈夫と言われたものの他にもうひとつ。
それも、大きい!!!
これはまずいと思い獣医に診てもらったところ
「年齢もあるから、手術するなら元気なうちがいいよ」 と。
そして2回目の手術となりました。
前回の子宮摘出よりも2倍くらいの手術跡に愕然となりました。
摘出細胞の中には、大きかったがん細胞と最初に見つけた小さい死滅細胞があったそうです。
退院後
やっぱりいつものエリザベスカラー。
かなりじゃまそうでしたが、付けたまま散歩にも行きました。
そして、2回に分けての抜糸も無事終わり、すっかりいつもの元気なmakiに戻りました。
退院直後。痛々しい傷口です → 今はきれいにくっつきました
がんばったでしょ。